イタリア・
チボリ市について

社名の由来となったイタリア・チボリ市について

〜 ちぼりホールディングス所在地の神奈川県・湯河原町はチボリ市と姉妹都市となっています。〜

ちぼりロゴマークの由来「チボリの泉」

チボリ市は、イタリアの首都ローマの東30kmに位置し、二つの世界遺産を有する“泉”の街です。古代ローマ時代より温泉保養地として法王や貴族の別荘が建ちならび栄えました。

街を代表する世界遺産「エステ家の別荘」は、“泉”の庭園とも呼ばれ、多数の芸術的な噴水を有し、その一つはちぼりグループのロゴマークの由来となっています。もう一つの世界遺産「ハドリアヌス帝の別荘」は、テルメ(温泉)をテーマとした映画「テルマエ・ロマエ」の舞台としても知られ毎年、世界中からの観光客で賑わいを見せています。

チボリ市について

住 所 ローマ郡ラッツィオ州チボリ市(イタリア国)
市 長 ジュセッペ・プロイエッティ市長
人 口 56,500 人
創成期 紀元前13 世紀チボリ発祥、紀元前90 年ローマ市民権を獲得
名 所 チボリのテルメ、ハドリアヌス帝の別荘(世界遺産)、エステ家の別荘(世界遺産)グレゴリアーナ公園、ロッカピア城 他
特産物 ぶどう、トラバーチン(大理石) 他
特 徴 古代ローマ時代からの泉の都市で、皇帝、教皇をはじめ貴族・神官の別荘地として栄える
姉妹都市締結の模様(チボリ市・湯河原町)
TIVOLIの大理石トラバーチンのモニュメント
 〜友情の証として〜
 ちぼりホールディングス本社 正面玄関
 寄贈:チボリ市姉妹都市 全権特使
    リッカルド・ルチアーニ議員
    他 有志一同