サステナビリティ

持続可能な開発目標SDGsは、2030年度までに、
豊かで活力ある未来をつくる17の目標を達成をする国連採択の世界的な取り組みです。

ちぼりグループは、社是「おいしいお菓子で、みんなのしあわせを創ります。」の下、
国際社会の一員として、その目標達成に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。

※株式会社ちぼりホールディングスは、神奈川県主宰の「かながわSDGsパートナー」に登録されています。

かながわSDGsパートナー

SDGsへの取り組み


実施事例1 原材料

原材料イメージ
  • ・フェアトレード認証の原材料ちぼりのお菓子に使用する原料は、フェアトレード認証を受けたものを積極的に使用
  • ・環境トレー自然環境で分解する素材を51%以上使用
  • ・リサイクル可能なお菓子缶を積極的に利用
  • ・水性インクを使用したパッケージ
  • ・FSC認証の紙包材

実施事例2 地域貢献

地域貢献イメージ
  • 三地(産地)主義 ちぼり湯河原スイーツファクトリーでは、“三地(産地)主義”と題して「地元の産物を、地元で加工・販売し、地元に還元する」を大切なテーマの一つとしてお菓子づくりをしています。
    さんち主義イメージ
  • 災害時の避難所・食料備蓄倉庫としての機能 ちぼりホールディングス 本社社屋は、地震・津波などの災害時、地域の方々の避難所機能を想定し、大型発電機等を備えた設計となっています。また、食糧確保の観点から、一定の備蓄を整備すると共に、お菓子の在庫の有事放出を常時想定しています。年に一度、地元の方々との災害を想定した避難訓練も実施しています。
    避難所の様子

その他のCSR活動

食教育プロジェクトへの協賛

ちぼりホールディングスは、社名として縁の深いイタリア国の教育機関、イタリア味覚教育センターと学習院女子大学との食教育プロジェクト『フードコンシャスネス』に本商品の収益の一部を協賛しています。

フードコンシャスネスプロジェクト

 “フードコンシャスネス“プロジェクトとは、きちんと“食を意識する”という考え方の普及を目的とした産官学連携プロジェクトです。

フードコンシャスネス概要
『社会のどこからでも食を意識する』全体イメージ

被災地への支援

ちぼりホールディングスは、地震・大雨・などの災害で被災された方々の、少しでも力になれるよう、国内外を問わず、各自治体を通じてお菓子による食品支援を積極的に行っております。


地元スポーツチームの応援

ちぼりグループの地元スポーツチーム(湘南ベルマーレフットサルクラブ等)を応援しています。

湘南ベルマーレフットサルクラブ

“異文化とのふれあいや、製菓技術の発展”に掛かる国際交流

チボリの泉写真
ちぼりロゴマークの由来 “チボリの泉”

社名の由来となったイタリア・チボリ市をはじめ、長らく製菓技術における関わり合いの深いドイツ・ミュンヘン市、ベルギー・ブリュッセル市などと積極的な国際交流を図っています。

※ちぼりホールディングス所在地の神奈川県・湯河原町は
 チボリ市と姉妹都市となっています。