サステナビリティ | 株式会社ちぼりホールディングス

サステナビリティ

2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。

ちぼりグループは、経営理念「おいしいお菓子で、みんなのしあわせを創ります。」の下、中長期的な視点で、私達を取り巻く環境の変化に対し、持続的な社会の実現を目指すSDGsの目標達成に向けて、国際社会の一員として貢献してまいります。

※株式会社 ちぼりホールディングスは、神奈川県より「かながわSDGsパートナー」として登録されました。

かながわSDGsパートナー

SDGsへの取り組み

実施事例1 原材料

原材料イメージ
  • フェアトレード認証の原材料ちぼりのお菓子に使用する原料は、フェアトレード認証を受けたものを積極的に使用
  • リサイクル可能なお菓子缶を積極的に利用
  • 環境トレー自然環境で分解する素材を51%以上使用
  • 水性インクを使用したパッケージ
  • FSC認証の紙包材

実施事例2 地域貢献

地域貢献イメージ
  • 三地(産地)主義 ちぼり湯河原スイーツファクトリーでは、“三地(産地)主義”と題して「地元の産物を、地元で加工・販売し、地元に還元する」を大切なテーマの一つとしてお菓子づくりをしています。
    さんち主義イメージ
  • 災害時の避難所・食料備蓄倉庫としての機能 ちぼりホールディングス 本社社屋は、地震・津波などの災害時、地域の方々の避難所機能を想定し、大型発電機等を備えた設計となっています。また、食糧確保の観点から、一定の備蓄を整備すると共に、お菓子の在庫の有事放出を常時想定しています。年に一度、地元の方々との災害を想定した避難訓練も実施しています。
    避難所の様子

その他のCSR活動

慈善活動(食文化の振興する団体や被災地への支援)

ちぼりホールディングスは、「食べるもの」「食べること」「食べかた」という日常的な行為をきちんと意識し、食に対する自覚的かつ積極的な能動型姿勢を育む、食育の基盤となる概念を研究する団体である「フードコンシャスネス研究所」を支援しております。
また、地震・大雨・などの災害で被災された方々の、少しでも力になれるよう、国内外を問わず、各自治体を通じてお菓子による食品支援を積極的に行っております。

フードコンシャスネス概要
Food Consciousness

フードコンシャスネス研究所(IFC:Institute of Food Consciousness)は、学習院女子大学フードコンシャスネス実行委員会が開催した「こころで結ぶ命のおむすび」の講演会(2011年12月)および国際シンポジウム&ラボラトリー「食から耕す未来と文化:フードコンシャスネスとエデュケーショナル・バリュー・チェーン」を提唱したことから始まりました。


地元スポーツチームの応援

ちぼりグループの地元スポーツチーム(湘南ベルマーレフットサルクラブ等)を応援しています。

湘南ベルマーレフットサルクラブ

異文化の触れ合いや、製菓技術の発展に掛かる「国際交流」

チボリの泉写真
ちぼりロゴマークの由来 “チボリの泉”

社名の由来となったイタリア・チボリ市をはじめ、長らく製菓技術における関わり合いの深いドイツ・ミュンヘン市、ベルギー・ブリュッセル市などと積極的な国際交流を図っています。

※ちぼりホールディングス所在地の神奈川県・湯河原
 町はチボリ市と姉妹都市となっています。